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俺修羅OP考察

はじめに

あえて詳細は記さない.髪の色で判別.曲が始まる時を0秒とし時間をメモ(正確ではない.あくまで目安).
考察というより妄想.


0:07

白⇔橙
最初は気づかなかったが,白が橙の髪の毛を引っ張っている.

0:08

橙→白
身長差があるはずの橙から白への大胆な行動.しかも後ろから.一転攻勢.

0:12

桃→白
近い.黒が嫉妬か?黒が桃or白に好意の可能性.

0:23

黒→橙
いちゃいちゃ.ガチっぽさがない.だがそれがいい.痛みの原因は間違いなく頬をつねる黒.つまり,胸の痛みの原因も…

0:44

黒と橙
いや,やはりガチだ.間違いなくガチだ.近い.ゼロ距離.

0:47

橙と白とのやりとり.一緒しよ(意味深).
「わたしだけ」とは?第三者に対して「一緒しよ」と言うが,白が横取りして独り占めという意味かな?だとしたら第三者は?

0:52

4P
隙と好きをかけてる

1:02

橙と白
くっつきすぎーー.白のスルーっぷりを見るに,この程度のスキンシップは日常茶飯事.

1:04

橙と白
安定の橙白.桃が白にちょっかい.嫉妬か?

1:18

白⇔橙
桃⇔黒
やはり白橙がメジャーCP?とはいえ桃黒の描写はほぼ初めて.最後の最後に桃黒の可能性を残す素晴らしい構成.
この4人友達以上=好き.本物未満=ガチじゃない?


まとめ

本物,つまりガチではないが友達以上の関係というあいまいなボーダーを超えたい…みたいな.
まあ,はっきり言うと歌詞に合わせてキャラクターを順に登場させているだけで深い意味は特に無いOPだと思います.
しかし,想像して初めて生まれるものもあります.このOPはその想像を駆り立てる何かがあるのです. そして,やはりあのOP映像でヘテロを想像することはできませんでした.
個人的には白桃のシーンが欲しい.
全体を通して派手な色彩と素早いカットインでキャラクターの魅力を引き出す素晴らしいOP.
私にとってはOPが本編以上に本編でした.
とにかく,演出担当の相澤伽月(相澤昌弘さんの別名義)と作画監督の大塚舞さん,その他のスタッフ
ありがとう
そういえば相澤昌弘さんは少女革命ウテナの作画監督もしていたはず.おお,つながった.

コミック百合姫 2013年 05月号 [雑誌]

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