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寿司屋でのカルチャーショックまとめ

一皿100円の回転寿司屋に行ってびっくりしたことが溜まってきたのでまとめる。
否定的に思えることも述べているが、基本的に回転寿司屋は大好きなので好意的に受け取って欲しい。

本当に回ってる

とりあえず寿司が回ってる。
寿司がどこからともなく流れてきて、そして、去っていく。
誰かが注文したわけでもないのに。
さながら就活生といったところ。

値段が書いてある

寿司の皿の色で値段が違う。 だいたい100円で、たまに150円とか200円のものがある。

お茶がセルフ

お茶を飲むには湯呑みに粉を入れて、奇怪な蛇口のようなものでお湯を入れる必要がある。
これはドラマ相棒で実際にお茶を入れるシーンを見たことがあるため驚きは少なかった。

寿司を作っている人が見えない

寿司が延々と流れてくるというのに、その寿司を作った人がどこにもいない。
恐怖さえ感じる。

誰も話しかけてこない

先述の通り寿司職人が見えない。
社交的な客もいないため、誰も話しかけてこない。
これはこれで楽だ。

客が多い

休日の夜頃になると家族連れでたくさんの客が入っている。
正直これが僕にとって一番の驚きだった。
涙が出そうなくらいのカルチャーショックだった。

刺し身がない

驚くべきことに刺し身が流れてこない。
お酒を飲む人がいないからだろうか?

ネタが違う

ネタがとっても小さい。
たまに色が変な寿司が流れていたりする。
しかも、シャリとネタの一体感が無い。そよ風でネタが飛んでいきそうなくらいだ。 おそらく握らずに添えるだけのスタンスのようだ。

トロタクが美味しい

トロタク巻がとてつもなく美味しい。
回転寿司屋で一番大好きなメニューだ。
普通の寿司屋には無いような特殊なメニューがあるというのも回転寿司屋の素晴らしい点だと思う。

おわり

雑な文でにまとめたが、驚いた点はざっとこんな感じ。
寿司屋は行くたびに発見があって凄く楽しい。
今後も積極的に回転寿司屋へ行ってみたいと思う。